クラゲ★ぷよぷよ
   
クラゲの生態
クラゲと言えば海中でぷかぷかと浮かんでいる姿を思い浮かべますね。しかしながらクラゲはあの姿だけではないのです、あれは大人になったときの姿。
クラゲは主に4つの段階を経てあのぷかぷかした形の状態になります。

その1
海でぷかぷかしているクラゲが受精すると、プラヌラというち〜っさな子供ができます。

その2

子供ながらに必死に泳いで岩にたどり着き、ポリプという形状になります。ポリプは岩にひっつきながらイソギンチャクのように触手を伸ばし餌をとります。

その3
その後成長を続けポリプから剥がれる物体があります、この剥がれていく本体のクラゲをストロピアと言います。

その4

そしてストロピアから剥がれたものをエフィラと呼びます。剥がれたエフィラは自力で泳ぎ出し、餌も自分で捕獲するようになります。これがどんどん成長するとクラゲになってくるわけです。
クラゲに刺されたら
クラゲに刺されたら・・・って刺されたら病院行きましょう。。。応急処置はアルコールや虫刺されの薬をかけると良いです。洗う際にこすったりしたらいけません!クラゲなどの触手に触れると毒のトゲを飛ばして体内に打ち込まれるのです、うかつにこすったりすると触手が皮膚にくっついていた場合、更に多くのトゲを打ち込みかねませんのでご注意を。
特に危険なクラゲはカツオノエボシというクラゲで、夏に関東で大発生するクラゲです、このクラゲは強力な毒をもっていて刺されると電気が走ったような激痛を感じる事から、別名電気クラゲとも呼ばれるほどです。
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